ニキビケア化粧品のまとめ【ニキビ跡にも種類があるの?】

ニキビ跡にも種類があるの?

せっかくニキビが治ったのに、跡が残ってなかなか消えない......。という事ってありませんか


実はそのニキビ跡にも種類があり、ケア方法も異なってくるのです。
今回はニキビ跡の種類についてご説明します。

種類別ニキビ跡(痕)は大きく分けて3種類あります。

  1. ニキビ跡に赤みが残ってしまうという人


  2. 一番よくある、悩む人も多いタイプです。
    ニキビの腫れがせっかく引いたのに、赤みがどうしてこんなに引かないんだろう・・という人。
    赤みが続いてしまうことってよくありますが、人によっては3年以上続くことも。
    この赤みは肌内部で炎症を起こしているため、高浸透力のあるニキビケア商品を選ぶことをおすすめします。
    色素沈着からシミに発展してしまったりもするので、少しでも早く対策をしましょう。



  3. ニキビ跡に茶色いシミが残ってしまうという人


  4. ニキビができたあとが茶色くなってしまう・・そんなあなたのニキビ跡は、色素沈着を起こしています。
    皮膚が厚く血行が悪い部位である、アゴなど顔の下の方にできたニキビは色素沈着になりやすいんです。
    対策としては、高浸透力のあるものはもちろんのことハイドロキノンやビタミン配合されている美白ケア商品をおすすめします。



  5. 跡が凹んでクレーターになってしまうという人


  6. ニキビ跡のなかでもっとも手ごわいタイプです。
    ニキビができたときに毛穴の周りの皮膚にまで炎症が及んで、皮膚がなくなってしまったものです。
    対策としては、保湿成分が含まれているものや美白効果のあるニキビケア商品を選ぶことをおすすめします。
    何もせず、自然と治ると思わないほうがよいでしょう。
    しかし、日々のケア次第で改善することはできるので諦めないで頑張りましょう。






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