ニキビケア化粧品のまとめ【ニキビケア製品の選び方】

ニキビケア製品の選び方

ニキビは青春の象徴とはいえ、やっぱりうっとうしいですよね。
滑々のお肌にとにかく早く戻りたいものです。
効果的にニキビ対策をするためには、まずニキビについてよく知ることが大切です。

ニキビは、肌が乾燥した時に皮脂の分泌が過剰におこること、肌の新陳代謝(ターンオーバー)が乱れた時、角質の状態が悪化することと、毛穴詰まりが原因となってできます。
ニキビケア化粧品の選択は、上記のような状態をカバーして、しかもニキビを予防できる肌質を維持できるものを選ぶことがポイントになります。

それでもできてしまったニキビやニキビ痕のケアには、毛穴の炎症の広がりを止め、ニキビの進行を食い止める化粧品が必要です。
ニキビ痕にあるシミや赤みを薄くしたり、治したりする効果のある成分が含まれているものが理想的です。

ニキビ跡がえぐれている時は、肌を柔らかくして、皮膚の再生を促進するスキンケア成分が入ったものを選びます。

ただ、どんなケア商品を使ってもニキビやニキビ痕が消えるまでには時間がかかり、「このままずっと治らないの?」って嘆きたくなりますよね。
でも焦らないでください。
ニキビを予防しつつ症状を改善して、滑らかな肌になるためには、毎日のケアの積み重ねが必要なのです。
まずは自分の肌のことやニキビケアのことを知って、それからあくまでもニキビケア化粧品はサポートアイテムと考えてください。
ではニキビケアのポイントをいくつかご紹介します。

ニキビケアの基本は洗顔保湿です。

洗顔剤は、汚れがしっかり落ちることは必要ですが、強すぎて肌の皮脂を取りすぎないものを選びましょう。
皮脂を取りすぎると、今度は肌を守ろうと皮脂が余分に出てきてニキビの原因になります。
なので、

  1. さっぱり洗いあげる固形石鹸
  2. 肌をつっぱらせない保湿洗顔料
  3. メイク落しのいらないクレンジングゲル

この中から、化学添加物のない、自分の肌に合ったものを選びましょう。

保湿アイテムを選ぶには、自分の肌タイプを理解することが必要です。
乾燥肌か、脂性肌か、混合肌なのかなどを知っておくのと同時に、肌を柔らかくしてくれる保湿成分が十分含まれているかを考慮して選びます。
また、殺菌抗菌作用、消炎作用、皮膚を柔軟にさせる成分が入ったものがよいでしょう。
収れん性や、ふき取りピーリングなどは肌のターンオーバーを狂わせるので、ご注意ください。






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