ニキビケア化粧品のまとめ【ニキビの症状別おすすめの薬はこれ!症状にあった効果的な使い方とは】

ニキビの症状別おすすめの薬はこれ!症状にあった効果的な使い方とは

ニキビ薬について症状別の使い方、効果的な使い方をご紹介します。

ニキビの薬には皮膚科が処方する医療用医薬品と誰でも購入することが可能な一般用医薬品があります。

皮膚科の処方薬には、抗生物質、抗炎症剤、皮脂分泌抑制剤、ビタミン剤等があります。
抗生物質は、原因であるアクネ菌に直接作用するため有効ではありますが、副作用がある場合があり、治療を続けると細菌が薬剤耐性を持つため、長期間の使用はできません。
薬が肌に合わない方には、体質を根本から改善する漢方薬が処方されることもあります。

しかし、数ある薬の中で自分の症状によってどの薬を選べば良いのでしょう?


【第2類医薬品】オロナインH軟膏 100g
価格:¥ 615

背中や胸元、あるいは広範囲の場合は、抗生物質を多用するとリスクを伴いますので市販薬「オロナイン」が良いでしょう。

それに対して大きい炎症ニキビは、抗生物質でないと治すことが難しいです。
生理前の大人ニキビはホルモンバランスが原因のため、低用量ピルで改善する場合があります。
男性ホルモンの分泌量を抑制して皮脂の過剰分泌を防ぎ、女性ホルモンを補ってニキビができにくい状態にします。


ケシミン クリームd 30g
価格:¥ 1,228

ニキビ跡には色素沈着したものと凹凸ができるものの2種類があり、薄い色素沈着には、シミ対策の「ケシミンクリーム」や「ハイチオールCプラス」が効果を期待できます。



【第3類医薬品】ハイチオールCプラス 180錠
価格:¥ 1,759

濃いシミや凹凸になってしまった場合、美容皮膚科でのレーザー治療など(保険適用外)以外では改善が困難です。
「ビタミンC誘導体」を含むようなケア製品で日頃から色素沈着を防ぐことも大切です。


また、薬の使い方・副作用などの注意点では、処方薬は、効果に反して外用薬では赤みやかゆみなど、内服薬では、抗生物質によりめまいや吐き気、下痢など副作用のリスクがあります。
塗布するタイプのニキビ薬は、清潔な状態で使用し、塗り過ぎ・長期間の利用は特に注意して使用してください。
あくまでも薬による治療は表面的な改善ということを忘れずに、根本治療をしていくことを心がけましょう。






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